< !--Tradedoubler siteverification 3222025-- >

【動画編集】クラウドワークスで仕事をするには

2021年9月20日

【動画編集】

クラウドワークスで
仕事をするには

副業で動画編集をしたい、動画編集でお小遣いを稼ぎたい。

そう思っている人の中にはクラウドソーシングサイトを検討している人も多いのではないでしょうか?

クラウドソーシングサイトって?

クラウドソーシングサイトとは仕事を発注する企業や個人と受注する人をインターネットを介してマッチングするサービスです。

インターネットの環境さえあれば、自宅にいながらお仕事の受注から納品、報酬の受け取りまで完結します。

ですから、土日だけ副業したいとか、まだお子さんが小さくパートに出られない主婦の方でも空いた時間にお仕事できます。

代表的なクラウドサービスに「クラウドワークス 」とランサーズがあります。

今回は私が実際に登録をしてお仕事をいただいているクラウドソーシングサイト最大手「クラウドワークス 」について登録の方法からお仕事の探し方、さらに実際にお仕事を受けたときのお仕事の進め方を注意点も合わせてご紹介いたします。

この記事がおすすめな人

・クラウドソーシングサイトって実際どうなの?って思っている方

・個人でお仕事するなんてどうしたらいいのかわからない。仕事が決まったらどうしたらいいの?という方

・ 副業でお仕事を始めてみたい方

※今回は動画編集をお仕事にしている私が実際にクラウドワークスを使って受注している内容になりますので他のジャンルですと参考にならない場合もあるかと思います。

クラウドワークス登録方法

まず、「クラウドワークスって実際どうなの?お仕事もらえるの?」というのが一番知りたいところかなと思うのでお話しますと、

お仕事受注できます。

私は実際にクラウドワースランサーズだけでお仕事を探しています。

最初は超初心者でしたが1件目をいただけた時はとても嬉しかったです。

それでは登録方法を説明していきましょう

まずクラウドワークスのホームページから「会員登録して仕事を始める」をクリックします

クラウドワークスより

開いたページにメールアドレスを入力し「会員登録する(無料)」をクリックして送信

入力したメールアドレスにクラウドワークスから案内が送られてくるのでメール内のURLをクリックして登録を続けます。

動画編集の場合はこんな感じですが、コレで登録しても他の職種も受注することはできます。

「入力内容を確認する」をクリックして間違いなければ登録し完了。

お仕事の探し方

登録ができましたら早速お仕事を探していきましょう。

ログイン後「仕事を探す」をクリックして開きます

するとこのように実にたくさんの種類のお仕事があります。

今回ご紹介するのは動画編集なので「写真・画像・動画」

をクリックして展開します。そしてその中から自分にもできそうなお仕事をみていきましょう。

お仕事探すときのポイント

私がお仕事を探すときに気をつけているポイントをご紹介します。

1.【急募】には応募しない。

納期が2日とか中には24時間以内とかという案件もありますが、初心者のうちは手を出さないほうが無難です。

2. 応募内容をよく見る

カットのみなのか、テロップつけるのか、素材は用意してくれるのか、こちらで用意するのかそれによって作業時間も大幅に変わってきます。作業内容と単価はあっているのかよく見て応募するようにしましょう。
記載されてない方も大勢いらっしゃいますので、分からなければクラウドワークスのメッセージ機能で質問しましょう。

トラブルを避けるためにも金額に見合った作業量かどうか、納得して自分ができることに応募しましょう。

3.【指示書あり】【マニュアルあり】など支持が細かいほうが初心者は作業しやすい。

いい感じに仕上げてくださいと言われても、いい感じって?ってなりますよね。

それよりも、テロップのフォントや大きさ、色などが決まっていたり、BGMはこれでと決まっているものがある案件の方が出来上がりのイメージが大きく違わないので良いと思います。

またプロジェクトファイルを共有してくれる発注者様もいらっしゃるのでとても助かることもあります。

すでに既存の型があったり、発注する側もプロで、細かく指示がいただけるほうが初心者は安心です。

4.業績公開OKな案件を選ぶ

できるだけ業績公開可の案件を選ぶようにしています。

業績をポートフォリオに載せて次の案件につなげることができるので、特に初心者のうちはできるだけ業績公開OKの案件が良いと思います。

お仕事を獲得したらどうするの?

本契約をする

お仕事依頼の案内が届いたら、もう一度内容をよく確認しましょう。

まだ借りの契約で本契約ではありません。

条件提示に問題なければ「同意して契約する」を押し、契約を締結します。条件提示に対してお互いが合意した状態で契約となります。

次に依頼者様が仮払をします。

この「仮払い」とうい制度のおかげで安心して契約をすることができます。
私はありませんが、途中で発注者と連絡が取れなくなってもここから報酬が支払われる制度です。

※お仕事は必ず仮払がされてから始めるようにしましょう

いよいよお仕事になりますが、発注者様によっても多少違うかなと思うので、だいたいこんな感じという流れをご説明いたします。

まずクラウドワークス内のメッセージ機能で発注者様からご挨拶があるので、返信します。

次に参考動画が送られて来る場合が多いですので確認して、同じクオリティで仕上げさせていただきますと返信します。

次に動画かプロジェクトファイルが送られてきます。

たいていZipファイルがギガファイル便で送られてきますのでURLをクリックしてギガファイル便のサイトからダウンロードします。

ギガファイル便って何?という方はこちらの記事で(詳しくは書いてないんですがだいたい分かります)

すぐにファイルを開き素材を確認します。

発注者様に素材を確認したことと、納期がいつになるか伝えます。

(ありがたいことに私が受けている方はほとんど納期をこちらで指定できるので、無理のない日程を組んでおります)

作業が終わりましたら、やはりギガファイル便で発注者様に納品します。

発注者様が確認して、直してほしい箇所があれば指摘された箇所を直してまた納品します。

これでOKとなり発注者様が「これで納品とさせていただきます」となりましたら、

納品ボタンを押します。

これで納品となります。

お疲れさまでした。

報酬について

振り込みのタイミング

確定した報酬は、設定されている出金方式に基づき、
15日締め・月末振込」または、「月末締め・翌月15日振込」されます。

「報酬」から振り込まれる日付が確認できます。

<コンペ・プロジェクト形式>
・20万円超の部分     :報酬額の5%※1
・10万円超20万円以下の部分:報酬額の10%※2
・10万円以下の部分    :報酬額の20%※3

<タスク形式>
・報酬額の20%

受注者報酬額の算出方法

クラウドワーカー(受注者)報酬額 (税抜) = (契約金額+消費税) – (システム手数料+消費税) – 契約金額の消費税

クラウドワークスの銀行口座ごとの振込手数料

銀行口座ごとにかかる振込手数料は以下の通りです。

  • 楽天銀行:100円(税込)
  • その他銀行:500円(税込)

クラウドワークスを使うメリット

メッセージ機能で相手とクラウドワークスの中だけでやり取りができる

私がクラウドワークスを使っていてありがたいのはメッセージ機能でクラウドワークスの中だけでやり取りができる点です。

私は最初のご挨拶のときに本名も送りますが、表示名だけでやり取りができます。

LINEなど外部のサイトに誘導される方もいますが基本NG。

中だけでやり取りできるのはとても安心です。

見積り書や請求書が不要

フリーになるとお仕事をして終わりではありません。

見積書から請求書などそのあたりも自分でやらないといけませんが、クラウドワークスなら私のかわりにやってくれるので私は作業に集中することができます。

デメリット

単価が安い

正直単価は決して高くないかなと思います。

数をこなさなければまとまった金額にはならないでしょう。

継続して受注することは可能なので、一つの案件を丁寧にこなして継続してお仕事をいただけるようにするとか

まずはクラウドワークスでお仕事をはじめて、自信が付いてきたら営業などしていくとかステップアップの一つと考えても良いですね。

その他

Posted by sweetchilli