< !--Tradedoubler siteverification 3222025-- >

【Photoshop初心者】パターンオーバーレイ

今回はレイヤースタイル「パターンオーバーレイ」を使っていろいろ作っていこうと思います。

パターンオーバーレイはこのようにシェイプやテキストにパターンを入れることが出来ます。

**********

こちらの作り方は下の記事にあります

**********

キャンディのようなテキスト

背景を作ります

幅900px 高さ600pxでカンバスをつくります。

レイヤーを追加してグラデーションをかけます。

今回はプリセットの「ピンク_08」にしました。
円形グラデーションにします。

パターンを定義

「ファイル」から「開く」赤いストライプの画像を開きます。
赤から白(下の画像のように)選択します。

「編集」から「パターンを定義」

無料写真素材なら【写真AC】

わかりやすい名前をつけます。
今回は「ストライプ_赤」

テキストを入力

テキストを入力します。
フォントサイズ200px
フォントは「Moniker Basic」にしました

Moniker Basic

レイヤースタイルを設定

パターンオーバーレイ

描画モード:通常
不透明度:100
パターン:ストライプ_赤
角度:-28
比率:39

ベベルとエンボス

スタイル:ベベル内側
テクニック:滑らかに
深さ:500
方向:上へ
サイズ:10
ソフト:11
角度:135
高度:42
ハイライトのモード:スクリーン:白:100
シャドウのモード:乗算:黒:56

境界線

サイズ:2
位置:内側
描画モード:スクリーン
不透明度:1
カラー:黒

ドロップシャドウ

描画モード:通常
不透明度:59
角度:120
距離:4
サイズ:4

できあがり

メタリック

次にこのようなメタリックぽいテキストをパターンで作っていきます。

背景を作る

幅900px 高さ600pxのカンバスを作ります
新規レイヤーを追加してグレーのグラデーションをかけます。

グラデーションはプリセットの「グレー_11」にしました。

パターンを定義

このようなメタリックの画像を用意します。
こちらの画像は無料写真素材なら【写真AC】
からダウンロードしました。

「フォルダー」「開く」からこの画像を開きます

「フィルター」→「変形」→「ジグザグ」を選択します

このように設定して画像を歪めます。

「編集」から「パターンを定義」

名前を「metal」にします

テキストを入力

背景のカンバスに戻ってテキストを入力します

200px

フォント「Amaranth」

レイヤースタイルを設定

パターンオーバーレイ

描画モード:通常
不透明度:100
パターン:「metal」
角度-172
比率:245

テキストの中を動かすとパターンが動くのでいい感じのところに画像を調節します。

ベベルとエンボス

スタイル:ベベル内側
テクニック:シゼルハード
深さ:126
方向:上へ
サイズ:1
角度:120
高度:30
ハイライトのモード:スクリーン:白:100
シャドウのモード:比較暗:黒:75

輪郭

デフォルト
範囲:50

境界線

サイズ:2
位置:内側
描画モード:スクリーン
グラデーション:デフォルト
角度:90
スケール:100

光彩内側

描画モード:スクリーン
不透明度:11
カラー:#fffce8
チョーク:44
サイズ:35
範囲:84

ドロップシャドウ

描画モード:通常
不透明度:59
角度:90
距離:8
サイズ:4
輪郭:下の画像参照

完成

ラメが入った文字

ラメのパターンを使ってキラキラしたテキストを作ってみましょう

背景画像を用意

無料写真素材なら【写真AC】

少し明るいのでトーンカーブで少し暗くします。

パターンを定義

「ファイル」「開く」から画像を開きます
このようなラメの画像を選びます。

この画像は無料写真素材なら【写真AC】
からダウンロードしました

無料写真素材なら【写真AC】

「編集」から「パターンに定義」を選択します

名前は「ラメ_黄色」にしました

テキストを入力します

フォント「RooneySans」にしました

テキストの塗りを0%にしてテキストレイヤーを複製します。

元のテキストレイヤー

グラデーションオーバーレイ

描画モード:スクリーン
不透明度:100
グラデーション:プリセット:ピンク_13
スタイル:線形
角度:90
比率:135

ベベルとエンボス

スタイル:ベベル内側
テクニック:滑らかに
深さ:126
上へ
サイズ:9
ソフト:6
角度:120
高度:30
ハイライトのモード:スクリーン:白:72
シャドウのモード:比較暗:黒:40

光彩外側

描画モード:スクリーン
不透明度:99
カラー:#ffacff
スプレッド:49
サイズ:7
範囲:86

コピーしたテキストレイヤー

パターンオーバーレイ

描画モード:通常
不透明度:100
パターン:「ラメ_黄色」
比率:79

ベベルとエンボス

スタイル:ベベル内側
テクニック:滑らかに
深さ:126
方向:上へ
サイズ:8
ソフト:6
角度:120
高度:30
ハイライトのモード:スクリーン:白:100
シャドウのモード:比較暗:黒:40

輪郭

範囲:50

光彩内側

描画モード:スクリーン
不透明度:11
カラー:#fffce8
チョーク:44
サイズ:35
範囲:44

ドロップシャドウ

描画モード:通常
不透明度:59
角度:120
距離:6
サイズ:8
輪郭:画像参照

レイヤーマスク

コピーテキストレイヤーの「T」をクリックしてテキストを選択範囲にします。

レイヤーマスクを追加を選択してレイヤーマスクを追加します。

ブラシを持ちます。
ソフト円ブラシで50pxくらいに大きさを調節します。
描画色が黒になっていることを確認します。

ブラシの流量と不透明度をそれぞれ20%くらいにします。

画像のあたりをブラシでさっとなぞります。

元テキストの色が見えてきました。

完成

まとめ

このようにパターンを使っていろんなことが出来るのでまだまだこれからも作っていきたいと思います。

Photoshop

Posted by sweetchilli