【HTML&CSS】超簡単にアニメーションを実装『Animate.css』の使い方

2022年7月18日

サイトに動きをつけて賑やかにしたいです。

とても簡単に動きを付けることができるCSSライブラリ『Animate.css』の使い方を見ていきましょう。

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Animate.cssとは

とても簡単に動きをつけられるcssライブラリです。

コピペで記述できるので簡単に実装できます。

Animate.cssの使い方

https://animate.style/

公式サイトの中ほどCDNのリンクをhtmlファイルを<head>~</head>に記述する

<link
 rel="stylesheet" 
href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/animate.css/4.1.1/animate.min.css"
/>

次に動かす要素のclass名に下記をつける。

animate__animated

この『animate__animated』は忘れず付けるようにしましょう。
(動きだけコピペして忘れる時があります)

公式サイトの右の動きをクリックすると中央の『Animate.css』の文字が動くので動きを確認して付けたい動きがあったら隣の□をクリックしてコードをコピーする。

そして先程のクラス名の横に貼り付ける。

するとこうなります。

<div class="animate__animated animate__bounce">ここが動く</div>

See the Pen
Untitled
(@sweetchilli)
on CodePen.

このようにとっても簡単に実装できます。

カスタマイズできます

ゆっくり動かしたり:

animate__slow


早く動かしたり:

animate__faster


繰り返したり:数字を変えて回数を変えます。

animate__repeat-2

またJavascriptと組み合わせることもできます。

とても沢山のアニメーションが用意されています。
テキストだけでなく画像なども簡単にアニメーションできます。

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Posted by sweetchilli